2020年4月3日。値上がり率ランキングを調査。

銘柄

どうもこんばんは、つきたんです。

新型コロナウイルスで市場全体が暴落しているにもかかわらず、元気のいい銘柄もあります。

今回はその理由について調べてみました。

1位 6757 (株)OSGコーポレーション (+26.22%)

市場、業種

東証JQS、電気機器

事業内容

業務用および家庭用のアルカリイオン整水器・浄水器の製造販売。衛生管理機器の製造販売。

株価が上昇した理由

新型コロナウイルス関連で次亜塩素酸水製品の3月の売上が増加。

2位 4586 (株)メドレックス (+24.70%)

市場、業種

マザーズ、医薬品

事業内容

独自の経皮吸収型製剤技術を基に新たな医薬品を生み出す創薬企業グループ。

株価が上昇した理由

新型コロナ拡大により医薬品株が買われたため。米ピッツバーグ大学医学部による「貼るワクチン」が材料になったのかもしれない。けど、貼るワクチンとメドレックスの関係は不明。

メドレックスが米国での治験を行っていることから思惑が生まれたのか?

3位 4061 デンカ(株) (+24.03%)

市場、業種

東証1部、化学

事業内容

エラストマー・機能樹脂、セメント、コンクリート用特殊混和材、肥料など。医薬品も手掛ける。

株価が上昇した理由

2日にアビガンの原料供給を行うと発表。企業サイトのNEWS欄に掲載されている。

過去にもちょいちょい同じようなプレスリリースを出していて、株価を意識してるんかなー?とも思ふ。

業績は悪くないから、もともと持っていた人や新型コロナウイルス暴落以降に買った人もいるかもなぁ。

4位 4316 (株)ビーマップ (+21.10%)

市場、業種

東証JQG、情報・通信

事業内容

無線LAN、交通、流通、通信、カメラ監視等のインフラ構築およびそれらのマネタイズのためのソリューションを提供。

株価が上昇した理由

Wi-Fiを活用したオーダーシステム特許取得のプレスリリース。

僕個人の意見としては、はっきり言って微妙な技術じゃないかって思う。電波の強弱じゃなくても測位する方法なんていくらでもありそうだし・・・。まあ何か応用があるのかも知れないですけどね。過去日の注文履歴から再注文できるのはちょっと嬉しいかも(でもそれで特許?んんん??)。

自分のスマホに注文履歴が残るから、それを2次利用してダイエットアプリとか家計簿アプリとか納税アプリに広がっていくと面白いのかも。まあそういうのも今はクレジットカード決済情報を利用すればできちゃうし、とも思ふ。

5位 7681 (株)レオクラン (+20.19%)

市場、業種

東証2部、卸売業

事業内容

新築・移転時の医療機関や福祉施設等へのコンサルティングを通じてさまざまな事業を展開。

  • 医療機器・医療設備・医療情報システムを販売する「メディカルトータルソリューション事業」
  • 医療機関で撮影されたCTやMRI等の医用画像を遠隔で診断し、情報提供するサービスを行う「遠隔画像診断サービス事業」
  • 介護・福祉施設向け給食サービスを行う「給食事業」

株価が上昇した理由

新型コロナウイルスに関連して、オンライン診療への需要拡大の憶測があった?

感想

なんだかパッとしないような発表や憶測でストップ高になったりしているような気がします。こういうのを追いかけていたら、いつまでたっても株で勝ない気がしますね。

ストップ高してから買うとか考えちゃダメってことと、理由を考えちゃダメってことですね。

普通に業績良いやつを(他の人がたかる前の)割安のうちに買うのが正解な気がします。

 

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